敏感肌の方のための基礎化粧品・コスメ ”香輝彩”
今、お使いの化粧品より、ソフトな製品があったら・・・。今、お使いの化粧品より、さらに満足を実感できる化粧品があれば、そちらを使いたいと思う敏感肌の方 は多いと思います。
また、今までに何種類も化粧品を試されてきた敏感肌の方も多いでしょう。ただ、 どれも似たような化粧品が多かったのでないでしょうか。それには、訳があります。
敏感肌の方へ 基礎化粧品 香輝彩 コスメ 3点セット
敏感肌の基礎化粧品 香輝彩.comでは「20年後も美しく」を目標としていますし、正しいスキンケアを行えば可能と考えています。
今までの製造法は、原料を加熱せずには作ることができませんでした。わかりやすくいえば、
「化粧品は、加熱しなければ作ることができなかったのです!」
作り方が違えば、今までとは違った 感触の化粧品を 実感できるのでしょうか?そうです。香輝彩.comで販売している敏感肌の基礎化粧品は、
「熱を加えない」ことで、「根本的に違う」敏感肌の基礎化粧品を実現しました。
多くの基礎化粧品は、 70℃以上の熱をかけて製造しています。それは 50℃とか、70℃以上でないと溶けない油が主流だったからです。
加熱しないと溶けない油を使用する必要がありません。
お肌の温度は 36度です。 お肌の上で、さらさらと流れるオイルを使用することができるという大きなメリットが生まれます。
このオイルを使用することで、 お肌の上でベトつくことがなく、自然な若々しい肌を実感することができるようになります。サラサラの流れるようなオイルをクリームにするときは、ソフトな界面活性剤の使用が可能です。私たちの細胞は油の膜できています。
細胞にとってよりソフトな成分でクリームを作れることはとても好ましいことです。
非加熱製造で有用成分を新鮮な状態に保つことができます。
せっかく高価な有用成分を使っているわけですから、より新鮮な状態でご使用いただけるのが理想なわけです。
このように、基礎化粧品に熱を加えずに製造することで、お客様の敏感肌のケアに決定的なメリットをお届けできるようになりました。
これらの 違いを実感していただければ幸いです。この「加熱しない製造法」の実現には、 「ゲル化技術」の開発がカギでした。
コットンが水分やオイルを吸収するように、ゲル化の新技術によって水分と油分を同時にクリーム化させることができるようになりました。
香輝彩の基礎化粧品はこの新しい技術を使用して、 「敏感肌にソフトで新鮮でさらさら感を実感 !!」という理想の結果にたどりついたのです。
敏感肌のあなたに・・・ベジタブル・ウォーター
基礎化粧品の処方において、また自然界の仕組みの基本においても、水はとても重要な役割を果たします。
水は単なる溶剤としてだけではなく、クリームと皮膚の共通要素であり、有効成分との橋渡しの役目を担います。
今まで水は、化粧品処方の大半を構成するにもかかわらず、様々な処理をうけ、無機化されてきました。
そして、そのことはほとんど注目されることがありませんでした。しかし、純粋で自然な水があるとしたら …。
そんな水が存在するのです。それは植物自体によって精製される天然の水ベジタブルウォーターです。
植物は根から水と鉱物塩をとりこみ、その内部に貯えています。植物には多くのビタミンや微量元素など様々な自然の水溶性成分に富んでいます。また、いくつかの水分散性精油を含有することが分かっています。
香輝彩.comの基礎化粧品の には、蓮から抽出した水を使用しました。また、 華やかな香りを表現するために、ローズ花水を配合しました。通常の処方で使用される水 (蒸留水、脱イオン水、など)ではない、自然の使用感を実感して下さい。
敏感肌のあなたに・・・進化型ヒアルロン酸
基礎化粧品 コスメの成分も、年々、機能性がアップしています。モチモチ肌を維持したい方に、ぜひ、覚えていただきたいのが、 【進化型ヒアルロン酸】です!!なにが、進化なのか!?
子供のモチモチとしたお肌と、老化がすすんだ敏感肌とは、いったい、なにが違うのでしょうか。さまざまな違いがありますが、今までの化粧品で決定的に見落とされていた成分があります。
敏感肌のあなたにケイ素
【ケイ素】です。ケイ素とは、水晶の成分です!!透明で、六角形の神秘的な宝石ですね。
海外では、いま、ジェムセラピーとか、ストーンセラピーを応用したコスメがブームになりかけています。
宝石とか、薬石を使用した化粧品です。昔から、宝石に神秘的な力を感じたのは、真実だったのです!!実際に、 【ケイ素】には、皮膚の柔軟性を増して、モチモチ肌にする力を持っています。
皆さんが子供を妊娠されてときに、妊娠線ができなかったでしょうか?
あの、妊娠線が、もし、体に十分な【ケイ素】があれば、できていないのです。 (妊娠線ができるというのは、一種の栄養不足なのです。不足栄養素=ケイ素)
お肌は、お腹が大きくなっても無理なく伸び、出産後は無理なく元に戻るのです、ケイ素があれば・・・です。
私は、もう出産することがないので関係ない、と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、そうではありません。
ケイ素は、健康で美しい皮膚の立体構造を作るために欠かすことができない成分です。ですから、美しい肌を保ち続けるためには必要不可欠です。
通常、このケイ素は、水晶のように水に溶けないため、有効成分として使用できなかったのです。
これを、特別な方法により、水に溶けるようにし、ヒアルロン酸と結合させたのが、進化型ヒアルロン酸です。
ヒアルロン酸の保湿作用と、ケイ素の内側から、敏感肌をモチモチによみがえらせる理想の美肌成分の一つなのです。
皆さんも、ぜひ、効果を実感してくださいね。
『香輝彩(こうきさい)ローション』には、この【進化型ヒアルロン酸】をふんだんに使用しています。(ヨーロッパから輸入してます!)
この違いをぜひ、お肌で(自分の頬で)実感してください。〔伸び〕、〔浸透性〕、〔使用後の保湿はあるけれどサラッとした感じ〕を、ぜひ、体験していただきたいと思います。
敏感肌のあなたへ・・・洗顔ソープのこだわりの製造方法
香輝彩 洗顔ソープは、「コールドプロセス製法」で作られています。
市販の多くの石けんは、油脂と苛性ソーダを混ぜた石鹸生地を火にかけて一気にケン化を進める「ホットプロセス製法」で作られています。
この製法で作ると、熱に弱い成分が壊れてしまいます。また、加熱によりオイルが酸化してしまいます。
一方「コールドプロセス製法」でつくられた石鹸は、オイルが発する自然な熱を利用して長い時間をかけてつくられるので、有効成分を損なうことなく閉じ込めます。
市販の多くの石けんは、製造過程で天然のグリセリンを抜き取るのに対し、
「コールドプロセス製法」の石けんは、天然のグリセリンがたっぷり残っているだけではなく、
わざと100%ケン化させないで残したオイル分(スーパーファットオイル)によって、洗顔後に適度な油脂が残るので、
まるで美容液をつけた時のような洗い上がりになります。
また、石鹸の原料にはもともとトリグリセリドが含まれていますが、石鹸を作る過程でトリグリセリドがモノまたはジグリセリドに変化します。
つまり、手作り石鹸の油脂は、トリ、ジ、モノグリセリドの混合物であり、これは皮脂膜に非常に近い成分となります。
脂肪酸の秘密
いままで、強い洗顔料で肌のバリア機能を壊していませんか?香輝彩 洗顔ソープは、敏感肌にやさしい「アボガドオイル」を使用しています。
石鹸は脂肪酸とアルカリで作られます。脂肪酸の炭素数が少ないと、冷水によく溶けますが、洗浄力が下がります。逆に炭素数が多いと洗浄力はあがりますが、水に溶けにくくなってしまいます。また、炭素数が少ないと皮膚に対する刺激性が高くなります。
「ラウリル硫酸塩」は刺激性が高く、洗浄力が強いため肌のバリア機能を損なうおそれがあります。
肌は、外部の刺激から守るとともに水分の過剰な蒸発を防いでくれます。
しかし、過剰な洗顔などでお肌のバリア機能が損なわれると、敏感肌は過剰に皮脂を分泌したり、逆に乾燥しすぎたりします。
このように過剰な洗顔やクレンジングが原因でお肌の肌質にトラブルを起こしている場合があります。
たかが洗顔。されど洗顔。美しいお肌を守るために、今から洗顔料を見直してみませんか?
エデト酸の話
洗顔料やせっけんの表示によく「エデト酸」と書いてありませんか?エデト酸というのは、化粧品の水中に含まれる微量金属による劣化を防ぐ目的で添加されています。
しかしこのエデト酸、皮膚への刺激が指摘されています。香輝彩 洗顔ソープでは、エデト酸をはじめパラベンなどの防腐剤を使っていません。
敏感肌のあなたのために・・他にこんな成分も!
香輝彩 洗顔ソープの配合成分表示一覧には、「ダマスクバラ花油」とかかれています。
「ダマスクバラ花」 香輝彩シリーズの香りといえば、バラの香りです。
バラには、1万種以上も品種があるとされていますが、その中で香料のとれる品種は数種類といわれています。
中でもダマスクバラは品質が良いことで知られています。
「香輝彩 洗顔ソープ」はほのかにバラの香りがします。このダマスクバラの豊かな香りでお肌を包み込むように洗ってみませんか?
2009年08月02日










